黄金の瓜実(シマグチ混)

概要

昔、首里で妾をしていた女が殿様の前で屁をしてしまい、殿様は怒ってその女を追い出した。その時、女はお腹の中に殿様の子がいた。島に追われた女はそこで男の子を産む。男は自分にはどうして父がいないのかと母親に聞き、母から理由を聞くと首里に行って殿様を見返してやると出かける。城で「屁をしない壺がある」と言って殿様に逢い。殿様の前に来ると、「屁をしない人がいるか」と言って、殿様を見返してやった。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O377815
CD番号 47O37C317
決定題名 黄金の瓜実(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅東盛
話者名かな かでかるとうせい
生年月日 19220501
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里で妾,殿様,屁,女を追い出した,殿様の子,男の子,父がいない,殿様を見返してやる,屁をしない壺1
梗概(こうがい) 昔、首里で妾をしていた女が殿様の前で屁をしてしまい、殿様は怒ってその女を追い出した。その時、女はお腹の中に殿様の子がいた。島に追われた女はそこで男の子を産む。男は自分にはどうして父がいないのかと母親に聞き、母から理由を聞くと首里に行って殿様を見返してやると出かける。城で「屁をしない壺がある」と言って殿様に逢い。殿様の前に来ると、「屁をしない人がいるか」と言って、殿様を見返してやった。
全体の記録時間数 2:43
物語の時間数 2:26
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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