モーイ親方はいつもフラーのようにしているが頭は優れていた。ある時、公儀の方からモーイ親方の父親に難題がきた。一つは灰縄で、もう一つは雄鶏の卵であった。モーイは綯った縄を焼いて板の上に置き、燃やして灰縄を作った。また、雄鶏の卵は「父親が産気づいている」と言って、公儀からの難題を負かした。
| レコード番号 | 47O377810 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C317 |
| 決定題名 | モーイ親方 難題(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 赤嶺正子 |
| 話者名かな | あかみねまさこ |
| 生年月日 | 19220901 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T70A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 芝居にある。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,フラー,頭は優れていた,公儀,父親に難題,灰縄,雄鶏の卵,産気 |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方はいつもフラーのようにしているが頭は優れていた。ある時、公儀の方からモーイ親方の父親に難題がきた。一つは灰縄で、もう一つは雄鶏の卵であった。モーイは綯った縄を焼いて板の上に置き、燃やして灰縄を作った。また、雄鶏の卵は「父親が産気づいている」と言って、公儀からの難題を負かした。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |