継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ混)

概要

昔は継母と継子の仲はとても厳しかった。継母が継子に意地悪をして旧の十七日は月が早く上がるのは遅いと分っていて、月が上がるまで米を搗かないとダメと言って米を搗かせた。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O377808
CD番号 47O37C317
決定題名 継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺正子
話者名かな あかみねまさこ
生年月日 19220901
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,意地悪,旧の十七日,月が早く上がる,米
梗概(こうがい) 昔は継母と継子の仲はとても厳しかった。継母が継子に意地悪をして旧の十七日は月が早く上がるのは遅いと分っていて、月が上がるまで米を搗かないとダメと言って米を搗かせた。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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