兼城チナーと照屋ヌ下金持ち(シマグチ)

概要

昔、何もない世の時に東から門中に手を合わせに来たが、ちょうど台風と勝ちあい被る物もない、どうするか考えた時、知名に行くしかないと、知名の家は金持ちだから着る物もあるし、食べさせてもくれるということで知名の家に行った。それから知名の家を拝んでいる。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O377802
CD番号 47O37C317
決定題名 兼城チナーと照屋ヌ下金持ち(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺正子
話者名かな あかみねまさこ
生年月日 19220901
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 東,門中,台風,被る物もない,知名の家は金持ち
梗概(こうがい) 昔、何もない世の時に東から門中に手を合わせに来たが、ちょうど台風と勝ちあい被る物もない、どうするか考えた時、知名に行くしかないと、知名の家は金持ちだから着る物もあるし、食べさせてもくれるということで知名の家に行った。それから知名の家を拝んでいる。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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