イチマブイの話(共通語)

概要

既婚の男が病気で死にかかっている時、女は首里に勤めに行っていた。女が勤めから帰って来る途中、既婚の男が墓に向かって歩いている女とすれ違っても何も言わなかった。女の人はびっくりしてすぐ自分の着物を脱いで男にかぶせてマブヤーを連れて家に帰った。それからこの男の病気は治った。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O377801
CD番号 47O37C317
決定題名 イチマブイの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅東盛
話者名かな かでかるとうせい
生年月日 19220501
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T70A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居でやっていた。
文字化資料
キーワード 既婚の男,病気,女,首里に勤め,墓,着物,マブヤー
梗概(こうがい) 既婚の男が病気で死にかかっている時、女は首里に勤めに行っていた。女が勤めから帰って来る途中、既婚の男が墓に向かって歩いている女とすれ違っても何も言わなかった。女の人はびっくりしてすぐ自分の着物を脱いで男にかぶせてマブヤーを連れて家に帰った。それからこの男の病気は治った。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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