東大城の幽霊(共通語)

概要

今の東大城の場所は戦争で多くの人が亡くなった場所なので、そこによく幽霊が立ったという。話者の友人が何度も妙な体験をし、何度もユタに行ったという。そこの屋主はユタに引っ越すように言われ内地に引っ越した。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O377782
CD番号 47O37C316
決定題名 東大城の幽霊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新里幸信
話者名かな しんざとこうしん
生年月日 19141106
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東大城,戦争,人が亡くなった,幽霊,ユタ,引っ越した
梗概(こうがい) 今の東大城の場所は戦争で多くの人が亡くなった場所なので、そこによく幽霊が立ったという。話者の友人が何度も妙な体験をし、何度もユタに行ったという。そこの屋主はユタに引っ越すように言われ内地に引っ越した。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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