兼城の小山(シマグチ混)

概要

昔、兼城で疫病が流行した時、多くの人が死に、元祖持ちの家の人まで史に耐えてしまった家があった。そのために無縁仏が沢山出て拝む人がいなくなり、下伊波小山にという所に捨てられた。これは学校の近くの岩でその陰に捨てられたので、其処を字として拝んだ。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O377772
CD番号 47O37C315
決定題名 兼城の小山(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼城,疫病が流行,無縁仏,下伊波小山
梗概(こうがい) 昔、兼城で疫病が流行した時、多くの人が死に、元祖持ちの家の人まで史に耐えてしまった家があった。そのために無縁仏が沢山出て拝む人がいなくなり、下伊波小山にという所に捨てられた。これは学校の近くの岩でその陰に捨てられたので、其処を字として拝んだ。
全体の記録時間数 2:15
物語の時間数 2:06
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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