シーシー小タンメー(共通語)

概要

シーシー小タンメーと呼ばれる人も痩せ型の人だったが、武芸に優れており、川原近くに住んでいた。大雨が降ってマッチが濡れて使えなくなると、大雨で川幅が広くなっている川を飛び越えて近くの家にマッチを貰いに行った。また米俵らを荷車に積む時などは、米俵に棒を突っ込んでパッと投げた。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O377768
CD番号 47O37C315
決定題名 シーシー小タンメー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シーシー小タンメー,痩せ型,武芸,大雨,マッチ,米俵
梗概(こうがい) シーシー小タンメーと呼ばれる人も痩せ型の人だったが、武芸に優れており、川原近くに住んでいた。大雨が降ってマッチが濡れて使えなくなると、大雨で川幅が広くなっている川を飛び越えて近くの家にマッチを貰いに行った。また米俵らを荷車に積む時などは、米俵に棒を突っ込んでパッと投げた。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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