ナーチャミー由来(シマグチ混)

概要

津嘉山に使われたいた本部マンナーが牛を買いに行った帰りに、途中雨が降ったので按司の墓で雨宿りをしていると、すると片頭の後ろ髪を誰かに引かれガタガタしていると、「実は私名按司の娘だが、生きているから城に知らせてくれ」と頼んだ。マンナは王女の証拠にハンカチを持って城に行くと、初めは信じてもらえなかったが、証拠のものを見せるとようやく信じて墓を開ける鉄棒などを持って行って墓を開けた。王女が墓から出て来たので、按司が「望みのものをとらせよう」と言うと、マンナの望みは王女だったので、王女を妻にした。この二人の祝いを牛を殺して祝ったので、今もその日は牛を殺して御祝をしている。

再生時間:5:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O377764
CD番号 47O37C315
決定題名 ナーチャミー由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 大城全太郎
話者名かな おおしろぜんたろう
生年月日 19120104
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居
文字化資料
キーワード 津嘉山,本部マンナー,牛,按司の墓で雨宿り,片頭,按司の娘,ハンカチ,王女を妻にした,祝い,牛
梗概(こうがい) 津嘉山に使われたいた本部マンナーが牛を買いに行った帰りに、途中雨が降ったので按司の墓で雨宿りをしていると、すると片頭の後ろ髪を誰かに引かれガタガタしていると、「実は私名按司の娘だが、生きているから城に知らせてくれ」と頼んだ。マンナは王女の証拠にハンカチを持って城に行くと、初めは信じてもらえなかったが、証拠のものを見せるとようやく信じて墓を開ける鉄棒などを持って行って墓を開けた。王女が墓から出て来たので、按司が「望みのものをとらせよう」と言うと、マンナの望みは王女だったので、王女を妻にした。この二人の祝いを牛を殺して祝ったので、今もその日は牛を殺して御祝をしている。
全体の記録時間数 5:41
物語の時間数 5:31
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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