カシチー由来と牛小シチ(共通語)

概要

本部マンナが王女を墓から助けた時、その時に用意していた供え物でカシチーを作り、またマンナの引いていた牛をつぶして祝をしたので、その日にあたる8月10日には昔は牛を潰してサンに牛の血をつけたものを家に差した。それが牛小シチといっていた。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O377763
CD番号 47O37C315
決定題名 カシチー由来と牛小シチ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新里幸信
話者名かな しんざとこうしん
生年月日 19141106
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T69A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 村芝居
文字化資料
キーワード 本部マンナ,王女,墓,た供え物,カシチー,牛,祝い,8月10日,サンに牛の血,牛小シチ
梗概(こうがい) 本部マンナが王女を墓から助けた時、その時に用意していた供え物でカシチーを作り、またマンナの引いていた牛をつぶして祝をしたので、その日にあたる8月10日には昔は牛を潰してサンに牛の血をつけたものを家に差した。それが牛小シチといっていた。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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