天人女房(共通語)

概要

これは説が二つある。まず一つは天女の羽衣を漁師が拾い、家に隠し、天女を妻にするが、その隠し場所は子供達が歌う歌でばれて天女は天へ戻ってしまう。もう一つは漁師が羽衣を持って帰ろうとする時に、天女と羽衣の奪い合いをするが、結局、天女は漁師の妻となって子供を産む。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O377757
CD番号 47O37C314
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺亀助
話者名かな よなみねかめすけ
生年月日 19160325
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T68B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 天女の羽衣,漁師,妻,子供達,歌,天へ戻る
梗概(こうがい) これは説が二つある。まず一つは天女の羽衣を漁師が拾い、家に隠し、天女を妻にするが、その隠し場所は子供達が歌う歌でばれて天女は天へ戻ってしまう。もう一つは漁師が羽衣を持って帰ろうとする時に、天女と羽衣の奪い合いをするが、結局、天女は漁師の妻となって子供を産む。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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