宮平の風水(共通語)

概要

風水見ちゅうのがおるでしょう。風水を見るという人が風水見、風水と言う。風水とはねぇ、風水とは、その人が見たらねぇ宮平は普通、その馬場はテーブルだと、なかんとの、いやあっちの、いやぁ東の御嶽は、こう御嶽はこう肘掛けている、こうやってテーブルを前にした、あぁてぇこう、勉強しているような恰好が、あぁ宮平の、あぁ地形だとゆうことで、この部落は学問の出来る部落だと言ったそうですよ。その人がいった通り、まぁあぁやって、えぇ、あれがあるでしょう。あぁ手習い所後もありま、あるでしょう。えぇ、学校が始まる前に、あぁ仲村という人が、寺小屋式に、えぇいわゆる手習い所をやっていて、そして上杉県令がまわって歩いて、や、こんなに立派な教育をしてるのかと言って、そで学校発つのが遅いわけですよ。これが、いいのがあるからと言って、それでそのお蔭で、えぇこの部落は先生が多いですね。先生部落ですよ。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O377748
CD番号 47O37C314
決定題名 宮平の風水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺亀助
話者名かな よなみねかめすけ
生年月日 19160325
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T68A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 風水見,宮平,馬場はテーブル,東の御嶽は、こう御嶽は肘掛け,勉強,学問,手習い所,上杉県令,先生が多い
梗概(こうがい) 風水見ちゅうのがおるでしょう。風水を見るという人が風水見、風水と言う。風水とはねぇ、風水とは、その人が見たらねぇ宮平は普通、その馬場はテーブルだと、なかんとの、いやあっちの、いやぁ東の御嶽は、こう御嶽はこう肘掛けている、こうやってテーブルを前にした、あぁてぇこう、勉強しているような恰好が、あぁ宮平の、あぁ地形だとゆうことで、この部落は学問の出来る部落だと言ったそうですよ。その人がいった通り、まぁあぁやって、えぇ、あれがあるでしょう。あぁ手習い所後もありま、あるでしょう。えぇ、学校が始まる前に、あぁ仲村という人が、寺小屋式に、えぇいわゆる手習い所をやっていて、そして上杉県令がまわって歩いて、や、こんなに立派な教育をしてるのかと言って、そで学校発つのが遅いわけですよ。これが、いいのがあるからと言って、それでそのお蔭で、えぇこの部落は先生が多いですね。先生部落ですよ。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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