善縄御嶽の話(共通語)

概要

善縄大屋子は与那原に釣りをしに行って、それで海亀を取って来て、亀にかじられて死んでしまった。そして現在の御嶽の所に死体を持って来て翌日、葬式をしようとしたら死体がなくなっていた。すると神の声が、この人は昇天をされたと言った。宮平部落はこの善縄大屋子が初めだと言われる。

再生時間:7:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O377746
CD番号 47O37C314
決定題名 善縄御嶽の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺亀助
話者名かな よなみねかめすけ
生年月日 19160325
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T68A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 善縄大屋子,与那原,釣り,亀にかじられて死んだ,御嶽,死体,葬式,死体がない,神の声,昇天,宮平部落はこの善縄大屋子が初めだと言われる。
梗概(こうがい) 善縄大屋子は与那原に釣りをしに行って、それで海亀を取って来て、亀にかじられて死んでしまった。そして現在の御嶽の所に死体を持って来て翌日、葬式をしようとしたら死体がなくなっていた。すると神の声が、この人は昇天をされたと言った。宮平部落はこの善縄大屋子が初めだと言われる。
全体の記録時間数 7:55
物語の時間数 7:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP