キジムナーの魚捕り(共通語)

概要

豊見城の仲地部落の大屋のおじいは毎晩家の前のウスク木の根から出るキジムナーに起こされて漁に行くが、大変大漁でその家は金持ちになったという。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O377739
CD番号 47O37C313
決定題名 キジムナーの魚捕り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城栄吉
話者名かな おおしろえいきち
生年月日 19241215
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T67A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 豊見城の叔母から聞いた。
文字化資料
キーワード 豊見城の仲地部落,大屋のおじい,家の前のウスク木の根,キジムナー,大変大漁,金持ち
梗概(こうがい) 豊見城の仲地部落の大屋のおじいは毎晩家の前のウスク木の根から出るキジムナーに起こされて漁に行くが、大変大漁でその家は金持ちになったという。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP