塩吹き臼(共通語)

概要

何でも出る臼を泥棒が盗みだす。そして海の船の上で食事をしていて味が甘かったために、塩を出すが止め方を知らないのでどんどん塩が出て、船は沈んでしまう。そして位までの臼が潮を出しているから海の水は塩辛いと言う。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O377738
CD番号 47O37C313
決定題名 塩吹き臼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城栄吉
話者名かな おおしろえいきち
生年月日 19241215
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T67A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 本に会ったと思う。
文字化資料
キーワード 何でも出る臼,泥棒,海の船の上,食事,味が甘かった,塩を出す,海の水は塩辛い
梗概(こうがい) 何でも出る臼を泥棒が盗みだす。そして海の船の上で食事をしていて味が甘かったために、塩を出すが止め方を知らないのでどんどん塩が出て、船は沈んでしまう。そして位までの臼が潮を出しているから海の水は塩辛いと言う。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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