宮平部落の始まり(共通語)

概要

南風松金が宮平へ来て、この部落は僕のものだと宣言したがしばらくして用事でどこかへ行ってしまった。その時に、善縄大屋子が宮平へ来て住民と仲良くなり宮平を治めた。その後に、南風松金は部落へ戻って来たが、宮平は始まった。善縄大屋子の子孫が現在の中村家で南風松金は東大城、先祖である。宮平には善縄大屋子の墓があり、そこは宮平中の人が1月3日初御願、5月ウマチー、6月ウマチー、6月26日のアミシーはそこで御願していた。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O377714
CD番号 47O37C312
決定題名 宮平部落の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 赤嶺巳之助
話者名かな あかみねみのすけ
生年月日 19290320
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T66A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南風松金,宮平,この部落は僕のものだ,善縄大屋子,善縄大屋子の子孫,中村家,東大城,善縄大屋子の墓,1月3日初御願,5月ウマチー,6月ウマチー,6月26日のアミシー,御願
梗概(こうがい) 南風松金が宮平へ来て、この部落は僕のものだと宣言したがしばらくして用事でどこかへ行ってしまった。その時に、善縄大屋子が宮平へ来て住民と仲良くなり宮平を治めた。その後に、南風松金は部落へ戻って来たが、宮平は始まった。善縄大屋子の子孫が現在の中村家で南風松金は東大城、先祖である。宮平には善縄大屋子の墓があり、そこは宮平中の人が1月3日初御願、5月ウマチー、6月ウマチー、6月26日のアミシーはそこで御願していた。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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