天人女房(共通語)

概要

名護の東にある島の川で着物を脱いで水浴びをしているところを男が見つけ着物を隠した。仕方なくその家を捜してここで一緒に住むようになり、子供ができた。天に帰る日が来たが着物がないので帰れないといって泣いたので、お父さんは仕方なく着物を返して天に帰した。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O377701
CD番号 47O37C312
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ウと
話者名かな たまなはうと
生年月日 19121212
性別
出身地 国頭村鏡地
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T64A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川,着物,水浴び,男,子供,天に帰る
梗概(こうがい) 名護の東にある島の川で着物を脱いで水浴びをしているところを男が見つけ着物を隠した。仕方なくその家を捜してここで一緒に住むようになり、子供ができた。天に帰る日が来たが着物がないので帰れないといって泣いたので、お父さんは仕方なく着物を返して天に帰した。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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