大濱さんが小学3、4年の頃、霧雨の降る時だった。道路の真中で戦後の空き屋敷から円形の青白いものが10個ぐらい出て7、8m上で消えた。大濱さんは人玉を見たいという願望があったので、この火玉の近くまで行ったが何も害はなかった。
| レコード番号 | 47O377668 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C310 |
| 決定題名 | 人玉の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大濱高庸 |
| 話者名かな | おおはまこうよう |
| 生年月日 | 19250801 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T62B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 霧雨,戦後の空き屋敷,円形の青白いもの,人玉,火玉,害はなかった |
| 梗概(こうがい) | 大濱さんが小学3、4年の頃、霧雨の降る時だった。道路の真中で戦後の空き屋敷から円形の青白いものが10個ぐらい出て7、8m上で消えた。大濱さんは人玉を見たいという願望があったので、この火玉の近くまで行ったが何も害はなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:08 |
| 物語の時間数 | 3:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |