鬼餅由来(共通語)

概要

兄の方が何かこう凶暴な、乱暴な性格で、と言うか、鬼みたいな、見られたんでしょうねぇ。それが、何かのあれで、まぁ何か赤ちゃんが何か見て、それを喰おうと、喰おうとしたとか何とかだったと思うんですけどねぇ。それで、そのぉ鬼(うない)が何か、餅(むぅちぃ)を作って喰わしたとか言っていたかなぁ、そして、そのぉこれはね、まぁ伝説だから、これは生かしておいてはまずいと思って、あの崖の方に連れて行って、それから、餅(むぅちぃ)はこの、この口が餅(むぅちぃ)を食べる口、そして、つまりこれは下の口は鬼を喰う口ということで、はい、そういう話。そうらしいですね。そういう伝説が首里(しゅい)や玉城(たまぐしく)にあるんです。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O377639
CD番号 47O37C309
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川重行
話者名かな かでかわしげゆき
生年月日 19220414
性別
出身地 那覇市泊
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T60A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄が乱暴,鬼,赤ちゃんを喰う,ウナイ,餅,崖,この口は餅を喰う口,下は鬼喰う口,首里金城
梗概(こうがい) 兄の方が何かこう凶暴な、乱暴な性格で、と言うか、鬼みたいな、見られたんでしょうねぇ。それが、何かのあれで、まぁ何か赤ちゃんが何か見て、それを喰おうと、喰おうとしたとか何とかだったと思うんですけどねぇ。それで、そのぉ鬼(うない)が何か、餅(むぅちぃ)を作って喰わしたとか言っていたかなぁ、そして、そのぉこれはね、まぁ伝説だから、これは生かしておいてはまずいと思って、あの崖の方に連れて行って、それから、餅(むぅちぃ)はこの、この口が餅(むぅちぃ)を食べる口、そして、つまりこれは下の口は鬼を喰う口ということで、はい、そういう話。そうらしいですね。そういう伝説が首里(しゅい)や玉城(たまぐしく)にあるんです。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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