戦時中親に助けらた人(共通語)

概要

先の第二次世界大戦の時に、日本の空軍の兵士が攻撃中に前が見えなくなったという。その時に、右手の方に母親の顔が浮かんできた。驚いた兵士は左に飛行機をどかすと、右手前に山が見え、あやうい所で山にぶつかる所であった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O377637
CD番号 47O37C309
決定題名 戦時中親に助けらた人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川重行
話者名かな かでかわしげゆき
生年月日 19220414
性別
出身地 那覇市泊
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T60A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 第二次世界大戦,日本の空軍の兵士,攻撃中,右手の方に母親の顔,右手前に山
梗概(こうがい) 先の第二次世界大戦の時に、日本の空軍の兵士が攻撃中に前が見えなくなったという。その時に、右手の方に母親の顔が浮かんできた。驚いた兵士は左に飛行機をどかすと、右手前に山が見え、あやうい所で山にぶつかる所であった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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