8月のシバサシといって、旧8月12日から15日の3日間、今から考えると封建的なものもあったかもしれないが、(国頭村の)佐手の上と言う所では部落全体が一面に見渡せるのである。そこに子供達が掘立小屋を造ってキジムナーを見に行こうとしていた。ヨーカビーの時、キジムナーもいるということであった。キジムナーは松明をつけて海から歩くとか、漁をするということであった。川エビの少し焦げたのはキジムナーに焼かれてしまったからである。
| レコード番号 | 47O377634 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C309 |
| 決定題名 | キジムナー火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城正宏 |
| 話者名かな | みやぎまさひろ |
| 生年月日 | 19230718 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 国頭村佐手 |
| 記録日 | 19910307 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T60A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 8月のシバサシ,旧8月12日から15日の3日間,佐手の上,子供達,掘立小屋,キジムナー,ヨーカビー,松明,海から歩く,漁をする,川エビ,キジムナーに焼かれた |
| 梗概(こうがい) | 8月のシバサシといって、旧8月12日から15日の3日間、今から考えると封建的なものもあったかもしれないが、(国頭村の)佐手の上と言う所では部落全体が一面に見渡せるのである。そこに子供達が掘立小屋を造ってキジムナーを見に行こうとしていた。ヨーカビーの時、キジムナーもいるということであった。キジムナーは松明をつけて海から歩くとか、漁をするということであった。川エビの少し焦げたのはキジムナーに焼かれてしまったからである。 |
| 全体の記録時間数 | 2:30 |
| 物語の時間数 | 2:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |