キジムナー(共通語)

概要

私達が子供時分は、子供が常時集まって安里川の下降に日が暮れてから竹の線香にたくさん火をつけてもりあがった所に立ててよくいたずらをしたものだった。泊の言葉で線香をつけて「チャーリグヮッタイ、チカリグヮッタイ」といった。そしたら風が吹くぐらいに線香が消えたように見えたり、パッとついたように見えたりした。そういったキジムナーの遊びをやっていた。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O377633
CD番号 47O37C309
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川重行
話者名かな かでかわしげゆき
生年月日 19220414
性別
出身地 那覇市泊
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T60A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 安里川,竹の線香,チャーリグヮッタイ,チカリグヮッタイ,キジムナーの遊び
梗概(こうがい) 私達が子供時分は、子供が常時集まって安里川の下降に日が暮れてから竹の線香にたくさん火をつけてもりあがった所に立ててよくいたずらをしたものだった。泊の言葉で線香をつけて「チャーリグヮッタイ、チカリグヮッタイ」といった。そしたら風が吹くぐらいに線香が消えたように見えたり、パッとついたように見えたりした。そういったキジムナーの遊びをやっていた。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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