モーイ親方 難題(共通語)

概要

薩摩の殿様が沖縄に無理難題を言いつけた。灰でつくった縄とか雄鶏の卵を持って来いと言うものだった。灰縄は焼いた縄を出し、弁ヶ岳を持って来なさいと言うのは運ぶ船とかを出してくれと言った。それで薩摩は納得した。雄鶏の卵を持って来いと言うが、「父親がお産をしているので」と言うと、「男が子供を産むか」と言ったので、「では、雄鶏は卵を産めません」と言い返した。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O377629
CD番号 47O37C309
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川重行
話者名かな かでかわしげゆき
生年月日 19220414
性別
出身地 那覇市泊
記録日 19910307
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T60A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居にもあった。
文字化資料
キーワード 薩摩の殿様,沖縄に無理難題,灰縄,雄鶏の卵,弁ヶ岳,運ぶ船,父親がお産
梗概(こうがい) 薩摩の殿様が沖縄に無理難題を言いつけた。灰でつくった縄とか雄鶏の卵を持って来いと言うものだった。灰縄は焼いた縄を出し、弁ヶ岳を持って来なさいと言うのは運ぶ船とかを出してくれと言った。それで薩摩は納得した。雄鶏の卵を持って来いと言うが、「父親がお産をしているので」と言うと、「男が子供を産むか」と言ったので、「では、雄鶏は卵を産めません」と言い返した。
全体の記録時間数 1:46
物語の時間数 1:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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