昔、兼城である人が亡くなり、墓に入れられて、次の日に雨が降り、偶然通りがかった農夫がその墓で雨宿りをしていると、髪の毛や首筋を引っ張られるので、びっくりして墓石を開けてみるとその人は生き返っていた。
| レコード番号 | 47O377619 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C308 |
| 決定題名 | 生き返った人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 知念カナ |
| 話者名かな | ちねんかな |
| 生年月日 | 191401404 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町大名 |
| 記録日 | 19910306 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T59A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兼城,墓,農夫,雨宿り,髪の毛,首筋,生き返っていた |
| 梗概(こうがい) | 昔、兼城である人が亡くなり、墓に入れられて、次の日に雨が降り、偶然通りがかった農夫がその墓で雨宿りをしていると、髪の毛や首筋を引っ張られるので、びっくりして墓石を開けてみるとその人は生き返っていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:54 |
| 物語の時間数 | 1:48 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |