天人女房(共通語)

概要

昔、川で水浴びをしている美しい女を一人の男が見つける。女は天女でその側にあった羽衣を男に隠されてしまい天に帰れなくなる。やがて二人の子供ができて大きくなると天女に羽衣が倉の中に隠されていることを告げる。天女はその羽衣をまとい、天に帰って行く。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O377615
CD番号 47O37C308
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 知念カナ
話者名かな ちねんかな
生年月日 191401404
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T59A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川で水浴び,美しい女,羽衣,男に隠される,二人の子供,倉の中,天女,天に帰って行く
梗概(こうがい) 昔、川で水浴びをしている美しい女を一人の男が見つける。女は天女でその側にあった羽衣を男に隠されてしまい天に帰れなくなる。やがて二人の子供ができて大きくなると天女に羽衣が倉の中に隠されていることを告げる。天女はその羽衣をまとい、天に帰って行く。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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