字大名の葬儀(共通語)

概要

昔、字大名では部落の人が亡くなるとそれを皆に知らせる為に鉦を鳴らした。又、お墓まで列を作り龕の後をついて行くが、亡くなった人の親類関係の女性は布のようなもので顔を覆って歩いていた。それで身うちの人が多いか少ないか分った。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O377612
CD番号 47O37C308
決定題名 字大名の葬儀(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念カナ
話者名かな ちねんかな
生年月日 191401404
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910306
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T59A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 字大名,人が亡くなる,鉦を鳴らした,墓,龕
梗概(こうがい) 昔、字大名では部落の人が亡くなるとそれを皆に知らせる為に鉦を鳴らした。又、お墓まで列を作り龕の後をついて行くが、亡くなった人の親類関係の女性は布のようなもので顔を覆って歩いていた。それで身うちの人が多いか少ないか分った。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP