この嫁は知恵があったが、とても屁こきな女であった。毎日、この嫁は家の裏に行っては屁をしていた。ある時、夫と一緒に寝ていると屁がやりたくなったので、知恵を出して屁をやったあと、「山原の帆船はこのぐらい高く上がるかな」と言って、布団を大きく持ち上げたので臭いは風に消えてしまった。それはばれずにすんだ。
| レコード番号 | 47O377590 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C307 |
| 決定題名 | 屁ひり女(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 屁ひり女 |
| 話者名 | 小橋川共脱 |
| 話者名かな | こばしがわきょうだつ |
| 生年月日 | 19210310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町大名 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T57A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 嫁,知恵,屁こきな女,夫,山原の帆船,布団 |
| 梗概(こうがい) | この嫁は知恵があったが、とても屁こきな女であった。毎日、この嫁は家の裏に行っては屁をしていた。ある時、夫と一緒に寝ていると屁がやりたくなったので、知恵を出して屁をやったあと、「山原の帆船はこのぐらい高く上がるかな」と言って、布団を大きく持ち上げたので臭いは風に消えてしまった。それはばれずにすんだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:41 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |