ナーチャミー由来(シマグチ)

概要

ミー後生の時には雨垂れに隠れる場所を作ってあるので、そこに隠れると後からカンプーを引っ張られた。そして「私は生きている、どこそこの娘だ」と言った。その女の話は、
首里に嫁に行った女の人が、髪を洗っていると、そこで眠ってしまった。その女の人はもう死んだものと思って墓へ葬った。しばらくしてある男ほ人が、その女の人が葬られている墓の雨だれの下で休んでいると、女の人がその男の人に頼んで墓から出してもらった。それからは死んでも24時間はおくことになっている。ナーチャミーは首里から出ている。その男は娘を嫁にした。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O377585
CD番号 47O37C307
決定題名 ナーチャミー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 兼城のウチンミグシクの話
話者名 小橋川共脱
話者名かな こばしがわきょうだつ
生年月日 19210310
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T57A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミー後生,雨垂れ,カンプー,生きている,髪,死んだ,墓へ葬った,ナーチャミー
梗概(こうがい) ミー後生の時には雨垂れに隠れる場所を作ってあるので、そこに隠れると後からカンプーを引っ張られた。そして「私は生きている、どこそこの娘だ」と言った。その女の話は、 首里に嫁に行った女の人が、髪を洗っていると、そこで眠ってしまった。その女の人はもう死んだものと思って墓へ葬った。しばらくしてある男ほ人が、その女の人が葬られている墓の雨だれの下で休んでいると、女の人がその男の人に頼んで墓から出してもらった。それからは死んでも24時間はおくことになっている。ナーチャミーは首里から出ている。その男は娘を嫁にした。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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