屁ひり女と医者(共通語)

概要

こういう話は聞いたさ、病院に行ってね、診察を受けながらね、大きなオナラを出したんだそうですよ、オナラをね女の方がね。そしたらパアッと顔色がさーと抜けちゃってね、青ざめてもう気絶みたいに、気を失いそうになった。すると医者が機転をきかしてね、「今何といったの僕耳が遠いからもう少し大きくいいなさい。」とね、機転を利かして、したら今度この女はね、「あぁ屁ひぃせぇ聞かんてぇさや。」(屁をしたのは聞かなかったんだ)とこうしてそれでまた元の気持ちになってね、診察を無事に受けたというような、これはわしらの家での話しですがね。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O377580
CD番号 47O37C307
決定題名 屁ひり女と医者(共通語)
話者がつけた題名 屁の話
話者名 真志喜朝吉
話者名かな ましきちょうきち
生年月日 19080623
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 病院,診察,大きなオナラ,女,医者,耳が遠い
梗概(こうがい) こういう話は聞いたさ、病院に行ってね、診察を受けながらね、大きなオナラを出したんだそうですよ、オナラをね女の方がね。そしたらパアッと顔色がさーと抜けちゃってね、青ざめてもう気絶みたいに、気を失いそうになった。すると医者が機転をきかしてね、「今何といったの僕耳が遠いからもう少し大きくいいなさい。」とね、機転を利かして、したら今度この女はね、「あぁ屁ひぃせぇ聞かんてぇさや。」(屁をしたのは聞かなかったんだ)とこうしてそれでまた元の気持ちになってね、診察を無事に受けたというような、これはわしらの家での話しですがね。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP