天人女房(シマグチ)

概要

浦添にあるカーに天女が下りて来て、水浴びをしていた。するとそこへ男の人が来て、羽衣を盗み取ってしまう。天女は天に帰ることができず、その男の人と一緒になり、男の子と女の子を産む。ある時、女の子が男の子を子守りしていた。その子守り唄で「いい子だから泣かないよ。泣かないで良い子にしたら倉の中の飛び衣装をくれよう」と言うのを聞いて、天女は倉の中から羽衣を探し出して天に登り帰って行ったという。

再生時間:3:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O377567
CD番号 47O37C306
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 銘苅子
話者名 仲村マカト
話者名かな なかむらまかと
生年月日 19091225
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた。
文字化資料
キーワード 浦添,カー,天女,水浴び,男の人,男の子と女の子,子守り,倉の中,飛び衣装,羽衣,天に帰って行った
梗概(こうがい) 浦添にあるカーに天女が下りて来て、水浴びをしていた。するとそこへ男の人が来て、羽衣を盗み取ってしまう。天女は天に帰ることができず、その男の人と一緒になり、男の子と女の子を産む。ある時、女の子が男の子を子守りしていた。その子守り唄で「いい子だから泣かないよ。泣かないで良い子にしたら倉の中の飛び衣装をくれよう」と言うのを聞いて、天女は倉の中から羽衣を探し出して天に登り帰って行ったという。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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