雨蛙不孝(シマグチ)

概要

蛙が雨が降ったら鳴くわけは、アマガカー(蛙)は年中、親の言うことの反対のことをしていたので、親が「私が死んだら川の端に埋めなさい」と言い残す。アマガカーは最後だからと、言うことを守ろうと川の端に埋めたので、雨が降ったら「自分の親は流されはしないか」と言って鳴いている。だから親の言うことを聞かない子供を「ヤナアマがー」と言う。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O377555
CD番号 47O37C306
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村マカト
話者名かな なかむらまかと
生年月日 19091225
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T56A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 蛙,雨,鳴く,アマガカー,親,反対,川の端
梗概(こうがい) 蛙が雨が降ったら鳴くわけは、アマガカー(蛙)は年中、親の言うことの反対のことをしていたので、親が「私が死んだら川の端に埋めなさい」と言い残す。アマガカーは最後だからと、言うことを守ろうと川の端に埋めたので、雨が降ったら「自分の親は流されはしないか」と言って鳴いている。だから親の言うことを聞かない子供を「ヤナアマがー」と言う。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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