クラーぐゎーとカンジュヤーがいて、川蝉さ。クラーぐゎーは親の病気に親が死にそうだからと、そのまま早く親の顔を見に行き死に目に間にあった。。カンジュヤーは綺麗な色で、カンジュヤーは親が死にそうだと言ったが、きれいに化粧をして行く間には親は死んでいた。クラーぐゎーは親孝行だから倉から飛んで歩いて米等を食べて育ちなさい。川蝉は親不孝だから川で魚を採って暮しなさいと言われた。そういう話は一つの教訓話であったと思う。
| レコード番号 | 47O377548 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C305 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲里文 |
| 話者名かな | なかざとふみ |
| 生年月日 | 19150725 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町宮城 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T54B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お婆さんから小さい時に聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | クラーぐゎー,カンジュヤー,親の病気,死に目,綺麗な色,化粧,親孝行,倉,米等,親不孝,川で魚,教訓話 |
| 梗概(こうがい) | クラーぐゎーとカンジュヤーがいて、川蝉さ。クラーぐゎーは親の病気に親が死にそうだからと、そのまま早く親の顔を見に行き死に目に間にあった。。カンジュヤーは綺麗な色で、カンジュヤーは親が死にそうだと言ったが、きれいに化粧をして行く間には親は死んでいた。クラーぐゎーは親孝行だから倉から飛んで歩いて米等を食べて育ちなさい。川蝉は親不孝だから川で魚を採って暮しなさいと言われた。そういう話は一つの教訓話であったと思う。 |
| 全体の記録時間数 | 4:04 |
| 物語の時間数 | 4:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |