8月10日のカシチーウユミは、津嘉山の親国の牛飼いの話である。ここの黄金森の御主加那志の娘が死んで墓に入っていたが(生き返っていたらしい)、牛飼いがそこを通った時に雨が降ったので墓で雨宿りをすると、後から髪を引っ張られた。それで生きていると思い家に知らせに行った。
| レコード番号 | 47O377542 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C305 |
| 決定題名 | カシチー由来(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | カシチー由来 |
| 話者名 | 仲里文 |
| 話者名かな | なかざとふみ |
| 生年月日 | 19150725 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町宮城 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T54A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 8月10日のカシチーウユミ,津嘉山,親国の牛飼い,黄金森の御主加那志の娘,墓,墓で雨宿り,髪を引っ張られ,生きている |
| 梗概(こうがい) | 8月10日のカシチーウユミは、津嘉山の親国の牛飼いの話である。ここの黄金森の御主加那志の娘が死んで墓に入っていたが(生き返っていたらしい)、牛飼いがそこを通った時に雨が降ったので墓で雨宿りをすると、後から髪を引っ張られた。それで生きていると思い家に知らせに行った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:13 |
| 物語の時間数 | 3:12 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |