カシチー(共通語)

概要

御祝いの時の赤飯にはカシチーともいう。赤ちゃんが生まれた時、結婚式には赤飯を炊いた。9月に赤ちゃんが生まれてお宮参りの時にも炊いた。カシチーと赤飯は違う。赤飯には小豆入れて餅米入れてそれがカシチー、昔の赤メーは染粉を入れて赤い御飯、赤飯だった。御祝いには縁起がいいから赤を使う。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O377541
CD番号 47O37C305
決定題名 カシチー(共通語)
話者がつけた題名 カシチーの話
話者名 仲里文
話者名かな なかざとふみ
生年月日 19150725
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T54A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御祝い,赤飯,カシチー,赤ちゃん,結婚式,9月,お宮参り,小豆,餅米,染粉
梗概(こうがい) 御祝いの時の赤飯にはカシチーともいう。赤ちゃんが生まれた時、結婚式には赤飯を炊いた。9月に赤ちゃんが生まれてお宮参りの時にも炊いた。カシチーと赤飯は違う。赤飯には小豆入れて餅米入れてそれがカシチー、昔の赤メーは染粉を入れて赤い御飯、赤飯だった。御祝いには縁起がいいから赤を使う。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP