モーイ親方 難題 一日殿様(共通語)

概要

モーイの親は三司官で、薩摩の王様から難題が来た。弁ぬ嶽、灰縄、雄鶏の卵があった。それでモーイが父親の代わりに行くと鹿児島の王様が、「なぜお前が来たか」と言うと「父親は産催ししています」「男がも産催しするか」「雄鶏がも卵を産めますか」と返した。弁ぬ嶽は「それを乗せる船を下さい」と解き、灰縄も解いた。その褒美に「一日殿様になりたい」と言い、沖縄の政治で苛められた証文をすべて破った。

再生時間:5:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O377533
CD番号 47O37C304
決定題名 モーイ親方 難題 一日殿様(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方の話
話者名 田場信二郎
話者名かな たばしんじろう
生年月日 19100806
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T53A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイの親,三司官,薩摩の王様,難題,弁ぬ嶽,灰縄,雄鶏の卵,産催し,乗せる船,褒美,一日殿様,沖縄の証文
梗概(こうがい) モーイの親は三司官で、薩摩の王様から難題が来た。弁ぬ嶽、灰縄、雄鶏の卵があった。それでモーイが父親の代わりに行くと鹿児島の王様が、「なぜお前が来たか」と言うと「父親は産催ししています」「男がも産催しするか」「雄鶏がも卵を産めますか」と返した。弁ぬ嶽は「それを乗せる船を下さい」と解き、灰縄も解いた。その褒美に「一日殿様になりたい」と言い、沖縄の政治で苛められた証文をすべて破った。
全体の記録時間数 5:16
物語の時間数 5:12
言語識別 通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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