沖縄に羽衣由来記はいくつあるか。宜野湾の奥間大屋と天女の子供は後の浦添城址の王様になった。また銘苅子、また大国子と天女、西原町の我謝にある。宮城には大国子、大福子がある。大国子は一男一女をもうけて長男は宮城ムラの地頭代になった。長女は宮城に来てノロになった。宮城のウスクガーで大国子が畑から帰る時に美人が水浴びをしていた。見ると木の枝に羽衣の衣装があり、それを家に持ち帰った。天女は帰れずに、大国子と一緒に家に帰り夫婦になり子供ができた。ある日、子供達が羽衣を見つけて、天女は飛び立って行った。大国子は与那原の浜に捜しに行き、クバローで首里から来た・・・死刑された。
| レコード番号 | 47O377528 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C304 |
| 決定題名 | 羽衣伝説(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 田場信二郎 |
| 話者名かな | たばしんじろう |
| 生年月日 | 19100806 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町宮城 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T53A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 羽衣由来記,宜野湾,奥間大屋,天女,子供,浦添城址,王様,銘苅子,大国子,西原町の我謝,宮城,大国子,大福子,宮城ムラの地頭代,宮城のウスクガー,美人,水浴び,木の枝に羽衣,夫婦,与那原の浜,クバロー |
| 梗概(こうがい) | 沖縄に羽衣由来記はいくつあるか。宜野湾の奥間大屋と天女の子供は後の浦添城址の王様になった。また銘苅子、また大国子と天女、西原町の我謝にある。宮城には大国子、大福子がある。大国子は一男一女をもうけて長男は宮城ムラの地頭代になった。長女は宮城に来てノロになった。宮城のウスクガーで大国子が畑から帰る時に美人が水浴びをしていた。見ると木の枝に羽衣の衣装があり、それを家に持ち帰った。天女は帰れずに、大国子と一緒に家に帰り夫婦になり子供ができた。ある日、子供達が羽衣を見つけて、天女は飛び立って行った。大国子は与那原の浜に捜しに行き、クバローで首里から来た・・・死刑された。 |
| 全体の記録時間数 | 8:27 |
| 物語の時間数 | 8:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |