宮平のふぇ松金(共通語)

概要

宮平に力持ちがいて、首里から試しにきたら、その人はちょうど宮城から宮平に通る川にいたが、首里の人に聞かれたが自分だとは言わずに「私の兄です」言った。その川を渡る時に、その力持ちが首里の人を渡したので、首里の人は弟がもこんなに力があるなら、兄はもっと力持ちに違いないと思い、そのまま帰って行った。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O377520
CD番号 47O37C303
決定題名 宮平のふぇ松金(共通語)
話者がつけた題名 宮平のふぇ松金
話者名 仲里清善
話者名かな なかざとせいぜん
生年月日 19080401
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T52A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮平に力持ち,首里,宮平に通る川,私の兄
梗概(こうがい) 宮平に力持ちがいて、首里から試しにきたら、その人はちょうど宮城から宮平に通る川にいたが、首里の人に聞かれたが自分だとは言わずに「私の兄です」言った。その川を渡る時に、その力持ちが首里の人を渡したので、首里の人は弟がもこんなに力があるなら、兄はもっと力持ちに違いないと思い、そのまま帰って行った。
全体の記録時間数 3:03
物語の時間数 3:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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