三つの拝所の話(共通語)

概要

ウサン嶽とウドゥグヮー、セーフヮぬ御獄の三つを公民館の裏に一か所に集めて拝んでいる時があった。その時分のことであるが、ある時、区長をしていた島袋春次産と言う方が頭が変になりおかしいといって、ユタの所に行くと、「どうして神々を一か所に集めるか、難儀だからと言ってこういうことをして、元の場所にそれぞれ戻しなさい」と言われ、戻すと区長さんも治ったと言う。それぞれ1月1日、旧の1日、15日、6月ウマチーになると、お神酒を作って部落で拝みをするという。

再生時間:3:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O377497
CD番号 47O37C302
決定題名 三つの拝所の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣敏子
話者名かな あらかきとしこ
生年月日 19230310
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T50A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウサン嶽,ウドゥングヮ,ー,セーフヮぬ御獄,神々,御拝所に集まった,区長の体調が悪くなった,ムラユタ
梗概(こうがい) ウサン嶽とウドゥグヮー、セーフヮぬ御獄の三つを公民館の裏に一か所に集めて拝んでいる時があった。その時分のことであるが、ある時、区長をしていた島袋春次産と言う方が頭が変になりおかしいといって、ユタの所に行くと、「どうして神々を一か所に集めるか、難儀だからと言ってこういうことをして、元の場所にそれぞれ戻しなさい」と言われ、戻すと区長さんも治ったと言う。それぞれ1月1日、旧の1日、15日、6月ウマチーになると、お神酒を作って部落で拝みをするという。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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