私が小さい頃、家はタマイぐゎーといい部落の中心地にあり、周囲はムートゥヤーだった。近くに拝所が多く、クボウ御獄にも畑があったので、そこから草を刈りたりするとお腹が痛くなったり、豚が順調に出産が出来なくなったりした。また隣はウドゥングヮーといって浦島太郎の屋敷があったので、子供達が遊んだり掃除をしたりしても色々な事が出て来た。
| レコード番号 | 47O377481 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C302 |
| 決定題名 | 拝所の祟り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣格盛 |
| 話者名かな | あらかきかくせい |
| 生年月日 | 19210925 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町与那覇 |
| 記録日 | 19910308 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T48A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 実際にあったこと。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 私が小さい頃、家はタマイぐゎーといい部落の中心地にあり、周囲はムートゥヤーだった。近くに拝所が多く、クボウ御獄にも畑があったので、そこから草を刈りたりするとお腹が痛くなったり、豚が順調に出産が出来なくなったりした。また隣はウドゥングヮーといって浦島太郎の屋敷があったので、子供達が遊んだり掃除をしたりしても色々な事が出て来た。 |
| 梗概(こうがい) | 私が小さい頃、家はタマイぐゎーといい部落の中心地にあり、周囲はムートゥヤーだった。近くに拝所が多く、クボウ御獄にも畑があったので、そこから草を刈りたりするとお腹が痛くなったり、豚が順調に出産が出来なくなったりした。また隣はウドゥングヮーといって浦島太郎の屋敷があったので、子供達が遊んだり掃除をしたりしても色々な事が出て来た。 |
| 全体の記録時間数 | 0:52 |
| 物語の時間数 | 0:52 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |