共同墓地の話(共通語)

概要

戦前は小さい子供が亡くなると墓には入れなかった。墓に入れるのは7歳以上で、それより小さい子供は部落の共同墓地や、墓の側に小さな墓を作って葬った。与那覇の共同墓地はナカシグヮー、ナカシモーがウサン嶽の西側にあって、そこにあった。与那覇は個人墓はなくて門中墓だった。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O377459
CD番号 47O37C301
決定題名 共同墓地の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣福太郎
話者名かな あらかきふくたろう
生年月日 19141118
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T47A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 小さい子供,墓,7歳以上,共同墓地,墓の側,小さな墓,与那覇の共同墓地,ナカシグヮー,ナカシモー,ウサン嶽の西側
梗概(こうがい) 戦前は小さい子供が亡くなると墓には入れなかった。墓に入れるのは7歳以上で、それより小さい子供は部落の共同墓地や、墓の側に小さな墓を作って葬った。与那覇の共同墓地はナカシグヮー、ナカシモーがウサン嶽の西側にあって、そこにあった。与那覇は個人墓はなくて門中墓だった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 3:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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