与那覇の始まり 宮平門中(共通語)

概要

宮城の始まりは誰が行ったか分らないが、最初に仲里、田場、新里という順に門中が広がって行ったという。大東島(ウフアグリ)から宮城に来た大国子は宮城の最初の門中である仲里家の祝女殿内という屋号の娘と結婚し二人の間には五人の男の子があった。そのうち長男は与那覇大屋子といい、与那覇の村建てをしたことからその名がつけられた。又、大国子は本妻との間に五人の男の子がありながら妾にも一人の男の子が生まれ、その子は与那覇を統一している長男の与那覇大屋子のもとへ住まわせた。

再生時間:6:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O377451
CD番号 47O37C300
決定題名 与那覇の始まり 宮平門中(共通語)
話者がつけた題名 与那覇の始まり
話者名 島袋春徳
話者名かな しまぶくろしゅんとく
生年月日 19140607
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T46A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮城の始まり,仲里,田場,新里,大東島,大国子,祝女殿内,結婚,五人の男の子,長男は与那覇大屋子,与那覇の村建て,妾,一人の男の子
梗概(こうがい) 宮城の始まりは誰が行ったか分らないが、最初に仲里、田場、新里という順に門中が広がって行ったという。大東島(ウフアグリ)から宮城に来た大国子は宮城の最初の門中である仲里家の祝女殿内という屋号の娘と結婚し二人の間には五人の男の子があった。そのうち長男は与那覇大屋子といい、与那覇の村建てをしたことからその名がつけられた。又、大国子は本妻との間に五人の男の子がありながら妾にも一人の男の子が生まれ、その子は与那覇を統一している長男の与那覇大屋子のもとへ住まわせた。
全体の記録時間数 6:59
物語の時間数 6:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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