ウサン御獄に祀られた与那覇大屋子(共通語)

概要

与那覇大屋子はウサンムイに葬られているが、子がいなかったため変わりに5月、6月ウマチーの時は与那覇部落の人々が拝んでいる。この屋敷前は小さな森になっており、与那覇大屋子の仕事場だった。大屋子はここにいて、いつも村人に田は畑の仕事を教えていたので、人々に慕われていた。

再生時間:6:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O377450
CD番号 47O37C300
決定題名 ウサン御獄に祀られた与那覇大屋子(共通語)
話者がつけた題名 与那覇大屋子の話
話者名 島袋春徳
話者名かな しまぶくろしゅんとく
生年月日 19140607
性別
出身地 南風原町与那覇
記録日 19910308
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T46A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那覇大屋子,ウサンムイ,子がいない,5月と6月ウマチー
梗概(こうがい) 与那覇大屋子はウサンムイに葬られているが、子がいなかったため変わりに5月、6月ウマチーの時は与那覇部落の人々が拝んでいる。この屋敷前は小さな森になっており、与那覇大屋子の仕事場だった。大屋子はここにいて、いつも村人に田は畑の仕事を教えていたので、人々に慕われていた。
全体の記録時間数 6:44
物語の時間数 6:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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