津嘉山イラナぐゎー(シマグチ)

概要

津嘉山の人達が首里と争った時、縄でハチマキをした。その時、縄でハチマキをしない者は全て殺せということで鎌で武士を殺していったので、武士は逃げて行った。それで津嘉山イラナぐゎーという。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O377439
CD番号 47O37C300
決定題名 津嘉山イラナぐゎー(シマグチ)
話者がつけた題名 津嘉山イラナぐゎー
話者名 金城豊仁
話者名かな きんじょうほうじん
生年月日 19071129
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19860317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T40B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津嘉山の人達,首里,縄でハチマキ,鎌,武士を殺した,津嘉山イラナぐゎー
梗概(こうがい) 津嘉山の人達が首里と争った時、縄でハチマキをした。その時、縄でハチマキをしない者は全て殺せということで鎌で武士を殺していったので、武士は逃げて行った。それで津嘉山イラナぐゎーという。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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