ジュリの遺念火(シマグチ)

概要

平川にジュリ買いをする男がいた。ジュリを家に連れ込んでいる時、妻が帰って来たので壺の中にそのジュリを隠しておいた。妻はそのことを知っていて、お湯を沸かしてその壺の中に入れた。それでジュリはそのまま死んでしまった。男がジュリを助けようとして頭の毛を引っ張ると髪が抜けた。それでそのジュリが遺念火となって神里の山の所まであがることがあった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O377420
CD番号 47O37C299
決定題名 ジュリの遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 ジュリの遺念火
話者名 金城豊仁
話者名かな きんじょうほうじん
生年月日 19071129
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19860317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T40A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平川,ジュリ買い,妻,壺の中,お湯,頭の毛,遺念火,神里の山
梗概(こうがい) 平川にジュリ買いをする男がいた。ジュリを家に連れ込んでいる時、妻が帰って来たので壺の中にそのジュリを隠しておいた。妻はそのことを知っていて、お湯を沸かしてその壺の中に入れた。それでジュリはそのまま死んでしまった。男がジュリを助けようとして頭の毛を引っ張ると髪が抜けた。それでそのジュリが遺念火となって神里の山の所まであがることがあった。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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