東風平城(シマグチ)

概要

昔の主人はどうしたら下男をうまく働かせることができるかを考え、また下男はどうすれば主人の目を盗んで怠けることができるか考えていた。東風平城は大変な金持で下男も大勢いた。田んぼも非常に大きかったが、草を刈りるのが真に合わなく、いつも真中だけは残っていた。それで主人は知恵を働かせ、夜中に行って田の真中に酒を置いて来た。すると下男はその酒飲みたさに真中まで草を刈りた。

再生時間:6:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O377404
CD番号 47O37C299
決定題名 東風平城(シマグチ)
話者がつけた題名 東風平城
話者名 大城豊助
話者名かな おおしろほうすけ
生年月日 19111023
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19851213
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T45A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 主人,下男,東風平城,金持,田,酒,草を刈りた
梗概(こうがい) 昔の主人はどうしたら下男をうまく働かせることができるかを考え、また下男はどうすれば主人の目を盗んで怠けることができるか考えていた。東風平城は大変な金持で下男も大勢いた。田んぼも非常に大きかったが、草を刈りるのが真に合わなく、いつも真中だけは残っていた。それで主人は知恵を働かせ、夜中に行って田の真中に酒を置いて来た。すると下男はその酒飲みたさに真中まで草を刈りた。
全体の記録時間数 6:03
物語の時間数 6:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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