雀孝行(シマグチ)

概要

雀と川蝉は姉妹で家は貧乏で生活に困っていたので、出稼ぎに行かされた。親が病気になったので、早く帰って来なさいと言われた。雀は親が病気ならと、フクターを着たまますぐに駆け付けたので死に目に間にあった。川蝉は「少しは儲けてからきれいな着物を着けて行こう」として、死に目に間にあわなかった。それで川端から魚を取って生活するようになった。また雀は家の周囲で暮らすようになった。

再生時間:3:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O377401
CD番号 47O37C299
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城豊助
話者名かな おおしろほうすけ
生年月日 19111023
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19851213
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T45A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,川蝉,姉妹,貧乏,出稼ぎに,親が病気,フクター,死に目に間,きれいな着物,川端から魚,家の周囲
梗概(こうがい) 雀と川蝉は姉妹で家は貧乏で生活に困っていたので、出稼ぎに行かされた。親が病気になったので、早く帰って来なさいと言われた。雀は親が病気ならと、フクターを着たまますぐに駆け付けたので死に目に間にあった。川蝉は「少しは儲けてからきれいな着物を着けて行こう」として、死に目に間にあわなかった。それで川端から魚を取って生活するようになった。また雀は家の周囲で暮らすようになった。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 3:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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