運玉義留の最後(シマグチ)

概要

イユグムイの凛の葉の下に竦んで口に管グーをしていた。どこを探してもいないと、リングムイの上に凛の葉の下で管で息をして隠れているのを見て、「運玉義留がいたらこのように刺す」と、刺すと顔に当たり血が出て見つかった。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O377390
CD番号 47O37C298
決定題名 運玉義留の最後(シマグチ)
話者がつけた題名 運玉義留
話者名 照屋安栄
話者名かな てるやあんえい
生年月日 19031125
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T44B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イユグムイ,凛の葉,口に管グー,リングムイ,運玉義留,顔,血
梗概(こうがい) イユグムイの凛の葉の下に竦んで口に管グーをしていた。どこを探してもいないと、リングムイの上に凛の葉の下で管で息をして隠れているのを見て、「運玉義留がいたらこのように刺す」と、刺すと顔に当たり血が出て見つかった。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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