瓦屋節由来(共通語)

概要

瓦を焼く技術を習うために韓国から職人を招いた。王が「職人の希望するものは何でも差し上げる」と言うと、その職人はあちこち見て回り「人妻だがどこそこの女を私の妻にしたい」と要求した。それでその女を夫や子供から無理やり引き離し職人の妻にした。女は自分の夫や子供を慕い、「瓦屋チヂ登てぃ真南向かてぃ見りば 島浦どぅ見ゆる 里や見らんと詠った。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O377352
CD番号 47O37C297
決定題名 瓦屋節由来(共通語)
話者がつけた題名 瓦屋節由来
話者名 赤嶺高太郎
話者名かな あかみねこうたろう
生年月日 19110215
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T43B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 瓦,技術,韓国,職人,王,人妻
梗概(こうがい) 瓦を焼く技術を習うために韓国から職人を招いた。王が「職人の希望するものは何でも差し上げる」と言うと、その職人はあちこち見て回り「人妻だがどこそこの女を私の妻にしたい」と要求した。それでその女を夫や子供から無理やり引き離し職人の妻にした。女は自分の夫や子供を慕い、「瓦屋チヂ登てぃ真南向かてぃ見りば 島浦どぅ見ゆる 里や見らんと詠った。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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