神里原の神屋敷のたたり(共通語)

概要

世の東といって大昔から古屋敷があった。神女達が白い衣装で出入りしていたそうである。千坪ほどの屋敷だが花がいっぱい植えられていた。その屋敷内で立ち小便するとすぐ女の人はお腹が痛くなりユタの家に走った。男の人はキン玉が痛くなりおしっこが出なくなるという祟りがあった。こんなことがあるから場所も考えないでおしっこをしてはいけないと教えられました。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O377327
CD番号 47O37C295
決定題名 神里原の神屋敷のたたり(共通語)
話者がつけた題名 神里原の神屋敷のたたり
話者名 大城忠徳
話者名かな おおしろちゅうとく
生年月日 18960229
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 世の東,古屋敷,神女達,白い衣装,花,立ち小便,お腹が痛い,ユタ,キン玉が痛くなる
梗概(こうがい) 世の東といって大昔から古屋敷があった。神女達が白い衣装で出入りしていたそうである。千坪ほどの屋敷だが花がいっぱい植えられていた。その屋敷内で立ち小便するとすぐ女の人はお腹が痛くなりユタの家に走った。男の人はキン玉が痛くなりおしっこが出なくなるという祟りがあった。こんなことがあるから場所も考えないでおしっこをしてはいけないと教えられました。
全体の記録時間数 2:16
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP