黄金の花の咲く森(共通語)

概要

ナカシというところに9月9日になると黄金の花が咲くと言う。黄金の花と言うのは、今から考えるとブツミという燐が上がったようなものではばいかと思われている。現在、それを祭るイーヌウっルチは御宮に行って射ますが、9月9日の屋敷ウマーイは毎年この家から始まる。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O377305
CD番号 47O37C295
決定題名 黄金の花の咲く森(共通語)
話者がつけた題名 黄金の花の咲く森
話者名 照屋安徳
話者名かな てるやあんとく
生年月日 19211026
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナカシ,9月9日,黄金の花,ブツミ,燐,イーヌウっルチ,御宮,屋敷ウマーイ
梗概(こうがい) ナカシというところに9月9日になると黄金の花が咲くと言う。黄金の花と言うのは、今から考えるとブツミという燐が上がったようなものではばいかと思われている。現在、それを祭るイーヌウっルチは御宮に行って射ますが、9月9日の屋敷ウマーイは毎年この家から始まる。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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